登録者のすがた

事例紹介1

どうせ転職するなら。

Aさん 男性/40歳/文系出身/

この子の未来のための仕事ありますか?

不動産の営業職だったAさんは、事業の縮小に伴い退職を決意。
そんなおり、誕生した我が子を見て「どうせなら、次はこの子が大きくなった時の世の中のために」と、環境分析機器メーカーの営業職へと転職しました。

お子さんができると、未来の社会について考えるようになり、多くの方が「環境に関わる仕事につきたい」とご相談にいらっしゃいます。

お子さんの未来のための仕事についてみませんか?

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事例紹介2

私、この仕事もできるんですか?

Bさん 女性/40歳/文系出身/

教師のスキルが事務職にも転用できた!

教員出身で、事務の経験はなかったBさんですが、”物を教える”経験が、
”顧客への説明が大切な”環境シンクタンクの事務職にはもってこいでした。

“培ったスキル”というものは自分が思いもしなかった業種で求められているものです。
マッチングディレクターが、あなたの選択肢を掘り起こします。

経歴や資格ではあらわせない、
あなたの"スキルそのもの"を見極めます。

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環境job.netには直接環境に関わる職種だけでなく、さまざまな経験、経歴、スキルをお持ちの皆様、約8,700人が登録しています。
登録者の職種や希望の傾向をまとめてみました。(2009年1月現在)

職種で見ると…

円グラフ

以前と比較して環境job.netの登録者を見る時、一番の変化があるのが、この希望職種から見る登録者分布です。
依然として、環境化学系、研究開発系、環境・CSRマネジメント系で6割を超えていますが、
これら3部門の割合が多少変化してきました。
以前は、環境化学系と環境・CSRマネジメント系がほぼ同じ割合だったのですが、CSR関連の情報が多く発信され、
また環境関連の報道が多くなってきた中で、環境・CSRマネジメント系の職種を希望される登録者の割合が増え
3割を超えるようになってきました。

また、直接的に環境貢献や社会貢献につながる職種では無いかも知れませんが、事務・OA系とまた営業販売系を希望される
登録者の割合も増えてきています。
環境化学系、研究開発系、環境・CSRマネジメント系と事務・OA系、営業販売系を合わせると8割を超えます。
環境の仕事と言うと、以前は理系の方の仕事と思われるところがありましたが、環境の仕事を目指される方々の意識の中には、
もはや理系文系の枠は無いように思われます

職種を見る

希望就業エリアで見ると…

環境の仕事に対する意識は全国的に広がってはいますが、企業の集中度合いもあり、東京近郊(1都3県)の希望者が60%弱、 大阪近郊(2府1県)が10%強、愛知県を中心とする東海地域は約7%となっています。(2009年1月現在)

年齢・男女比で見ると…

男女比は、男性:女性=1.1:1.0とほぼ半々になっています。年齢は、20代〜30代の方が多くなっています。
男女別に見てみますと、女性は20代〜30代の方が約9割を占め、男性は20代の方が5割強、30代以上の方が5割弱となっています。(2009年1月現在)

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