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特集コラム
フィリピン英語留学のススメ-Part1
グレイスマッチングディレクター宮下雅之が教えるフィリピン語学留学
| 宮下雅之 |
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| 2011年11月~2012年3月まで5ヶ月間フィリピンへ語学留学。 |
5ヶ月間のフィリピン語学留学(英語)を終え、2012年4月からグレイスに復帰しました。私はセブとマニラ、計3校の語学学校を経験しました。最近では雑誌やテレビでフィリピン留学について取り上げられることが増えているようです。実際、私が勉強していた学校でも大学を休学して来ている方、仕事を辞めて来ている方が多く、ある学校では入学希望者数が受け入れ枠を超えてしまい、お断りしている学校もありました。
肝心の語学の上達度合いですが、渡航前はまったくしゃべることができなかったのですが、今では英語を話すことにまったく抵抗を感じない程度に上達しました。個人的には非常に費用対効果の高い投資だったと感じています。今後すべての人がグローバルビジネスに対応するべき、とまでは言いません。しかし日本人が今後仕事をし続けるためには、一定数の方は英語を使わざるを得ない環境になるだろうと感じています。
以下に、フィリピン語学留学のメリットを紹介したいと思います。
まず、費用面ですが、先進諸国への留学と比較して格安といえます。学費・食費・住居費を含め月10万円前後で済みます。この料金以外に必要なのは、交際費や外食費ですが物価水準が日本の5分の1くらいなので月に2万円程度、総額12万円で十分にやっていけます。
治安に関して。これは良く聞かれる質問ですが、私の実感としては「ルールを守れば身は守れる」ということです。もちろん日本ほど安全ではありませんので、外国では外国の生活方法を知る必要があります。具体的には暗いところ、細い路地、人のいない場所には近づかない。なるべく複数人数で行動するなどです。
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フィリピン首都マニラの街並み |
フィリピン人の英語力。フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多い国です。ただしネイティブの発音とは少々異なります。しかし、私たち日本人が英語を学ぶという目的を達成するためには支障がないと私は考えています。ネイティブスピーカーの話していることを聴き取れることは必要ですが、日本人がネイティブになることは不可能です。また、今後アジアのビジネスが拡大することを考えれば、ネイティブ以外のインドや中国、その他の人々が話す英語をいかに理解するかのほうが重要なのではないでしょうか。語学学校には、他のアジア諸国からの留学生も多く、アジアビジネスの潜在力を実感できたのも魅力と感じました。
「環境ビジネスで働く人」にきく!の第1回は、環境job.netを運営する株式会社グレイスのマッチング・ディレクター、宮下雅之を取り上げています。こちらをクリック
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