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履歴書の書き方
書類選考のファーストステップは、履歴書です。
この1枚の履歴書によって採否が決まるといっても過言ではありません。気持ちをこめて、丁寧に履歴書を提出したいものです。
人事担当者が納得した履歴書を書く上でのポイントやマナーについて解説するとともに、履歴書のフォーマットも活用できます。
自分を理解してもらうための履歴書作りにお役立てください。
- 履歴書の記入例(1)
- プロフィールや、学歴・職歴などの記入例はこちら
- 履歴書の記入例(2)
- 自己PR、志望動機などの記入例はこちら

- ①日付
- 持参する場合は、当日の日付を記入する。事前に郵送やメールで送る際は、送付する日付を記入
- 日付は指定がない場合、和暦で書く(例:平成23年)
- 学歴、職歴欄で和暦と西暦が混合しないように注意
- ②写真
- スナップ写真は避ける
- 服装はスーツで、3ヶ月以内に撮影した証明写真を使用
- 髪形や表情は、清潔なイメージに留意する
- 写真の裏には必ず名前等を記入する
- 歯を見せない程度の自然な笑顔がベスト!!
- ③生年月日
- 年齢記入欄に「満○歳」とあったら、履歴書提出時点の年齢を記入
- ④現住所・連絡先・電話番号
- 省略せず都道府県から、建物の名称や部屋の番号、「○○方」まで詳しく記入する
- フリガナは漢字のみに付与する
-
電話番号は自宅か、携帯電話のどちらか1つは記入する
(自宅は外出時に出られないので携帯電話を書いておくのが望ましい) -
メールアドレスは、会社のものではなく個人のアドレスを使います
また、個人のアドレスがない場合は、転職活動用にフリーのアドレスを取得するのも1つの方法です - ⑤学歴
- 学校名は省略せずに正式学校名で記入する
- 学歴の1行名には「学歴」と記入する
- 小中学校を記入する場合は卒業年のみ記入する
- 大学、短大、専門学校は、学校名だけではなく学部や学科、専攻も記入する
- ⑥職歴
- 職歴の1行名には「職歴」と記入する
- 入社した会社を全て記入する
- 「株式会社」を「(株)」などと省略せず、社名だけでなく所属部署も記入する
- 必要に応じて「新規顧客開拓営業に従事」など簡単な仕事内容を記入ます
- アピールになるのであれば、長期間就業したアルバイトやパート歴も記入する
-
正社員以外での雇用であった場合、「契約社員として入社」など雇用形態を明らかにして記入する
(派遣の場合:○○(派遣会社名)より□□(派遣先企業)に派遣) - 職歴のあとに賞罰を記入する。特になければ「賞罰なし」と記入する
- 最後の行には右端に「以上」と書き、締めくくる

- ⑦免許・資格
- 応募先の会社や職種に関係なく、持っている資格は全て取得年月順に記入する
- 名称は正式名称を記入する
- 取得を目指して勉強中のものがあればその旨を添えて記入する
- ⑧自己PR
-
次の4点で文章を構成するとスムーズ
- (1) 一番のアピールポイント
- (2) (1)を証明する経験
- (3) (2)の経験を通じて得た教訓、学びや成長性
- (4) (3)で学んだことを企業に入ってからどう活かしていくか
- ⑨志望動機
- 面接時に質問されても答えられるように整理しておく
- 空欄や「特になし」は避ける
- 志望動機を自分の言葉で書く(経験を踏まえて将来こんな仕事がしてみたいという書き方をすると説得力がある)
- 成長性なのか社会性なのか、その業界にどんな魅力を感じたのか興味があるポイントを書く
- 募集要項の仕事内容から、仕事そのものの魅力ややりがいと感じると思われるところを具体的に示し明日から働くことをイメージして書くことが重要
- ⑩本人希望記入欄
- 空欄や「特になし」は避ける
- 「前職で経験したことを活かし、この仕事がしたい」といった前向きな姿勢を表現する
- 自分自身が残した実績や、発揮できる能力、仕事に対する思いなど、アピールしたい点について記入してもよい
-
特別な事情がない限り、待遇や勤務地などの希望を書くのは避ける
ただし、連絡事項として、希望入社日や面接の希望日時を書くのはよい




